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ただのノート

肉を焼く修行

 よく家に友人を招いて何かを作って食べたりするのだが、そういう時に買いがちな食材なのが塊肉だ。いつもは適当に焼いて、うまいうまいと言って胃に流し込んでいるのだが、最近は謎の義務感が働いてちゃんと焼こうと思っていてちゃんと焼き始めた。

 

そう、ちゃんと焼くのと適当に焼くのとではまるで違うことに気づいてしまった。ちなみに使っている肉は300gで700円くらいのクソ安いアメリカンビーフ。

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まず、ちゃんと焼くというのは肉をいかに美味くなるように焼くかということで大切なポイントは多分こんなところだ。

 

 

  • 肉の柔らかさ
  • 旨味を閉じ込める
  • 焼き加減

 

この肉の柔らかさと旨味を閉じ込めるというのは一緒くたに考えて良さそう。多分。

 

なぜ肉は焼きすぎると固くなるのかというと単純に肉の成分が外に出てしまうことが主たる原因らしいのでこれを防ぐために

 

  1. 室温まで肉の温度を戻す
  2. 弱火で焼く
  3. 余熱調理:アルミホイルで数分包む

 

の三つの手順を加えるのが主流らしい。それに加えて焼き時間を守ってやっていく。

 ※ちなみにこの常温に戻す作業は本来30~40分で良いのだけれど、私はそのまま忘れて半日後に調理して食べたら次の日お腹を壊したので注意。

 

大体の人が最初強火で表面を焼いてから中を弱火でじっくり焼いていたのだが、それじゃ始めの強火フェイズで固くなっちゃいそうで本末転倒だったので今回は逆でやってみた。正攻法の方が美味いのだろうか・・・

 

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                   (胡椒つけすぎた)

 

結果としては控えめに言ってめちゃめちゃ美味しかったので大満足してしまった。ソースも作ったのだけどそれがめちゃくそ美味かったせいかも・・・。

 

(途中めんどくさくなってだいぶ端折りました)

 

続く